2005年 12月 04日 ( 4 )
イブラヒムおじさんとコーランの花たち
今日の中日新聞、中日サンデー版の特集は「世界の宗教地図」というものでした。
フランス各地での暴動は記憶に新しいところだけど、特集記事の「若者の宗教回帰」欄の
フランスにおけるイスラム教徒の割合は、7,1%を占めているというものでした。ちなみに、
日本は、神道系50,3%、仏教系44,7%、キリスト教1,0%、諸教4,7%という数字でした。
自分は伊勢神宮に行きクリスマスを祝いお墓参りをするよくいる平均的な日本人なので
宗教のことはよくわからないけど、どこの宗教でも本来悪い教えは無いはずだよね。
自分はこの映画を観て、宗教は単なるきっかけぐらいでいいのかもしれないと思ったな。
なんでもそうだけど、そこにココロが無きゃ意味ないもんね。
深い解釈なんて要らない代わりに、笑顔があればそれでしあわせになれるということを
この映画は教えてくれました。なんかイイなこういう映画は。好きな映画です。
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by auryns | 2005-12-04 21:49
ANGELINA JOLIE
本当に吸い込まれそうな大きなキレイな目だよなー。
『トゥームレイダー』が公開されたとき、すでにノックアウトを食らってたんだけど、
「ネプリーグ」の秋葉カンペー(堀内健)のコーナーにアンジェリーナ・ジョリーが
登場したときなんて、もうテクニカルノックアウトでしたもん。
目、くちびる、笑顔、人の話を聞こうとするときの表情、どれもが映画の中にない
良さが満載だったんです。 たしかまだビデオも残してあるはず。(^▽^;)>゛
今までに観た映画は。。。

【 トゥームレイダー、2 】
ヒーローものも大好きな自分にはたまらん映画。 ただ1作目のインパクトがあり過ぎると
2作目はどうしても見劣りしちゃうもんだよね。でも、腐っても鯛は鯛なのであります(笑)

【 ボーン・コレクター 】
とても重要な役どころなんだけど、なぜかデンゼル・ワシントンのキャラクターが強くて
アンジーが曇ってしまってるような気がしてしまったな。

【 狂っちゃいないぜ 】
この映画は見たよ。ジョン・キューザックが出てるのだろ。だって管制官って面白そうって
思ったもん。で、アンジーはどこにいた? 記憶にありましぇん。(笑)

【 60セカンズ 】
イマイチ普通なんだよな。アンジーの良さは出たなかったな。 これまたニコラス・ケイジの
だみ声に気を散らされた感があるな。(笑)

【 ポワゾン 】
どきどきですよ、ドキドキ。 乳首が、どアップじゃあ~りませんか! アントニオ・バンデラスは
イマイチ好きじゃなかったけど、この映画だけは、でかした!と誉めてやりたかったもん。(爆)

【 すべては愛のために 】
アンジーは当然なんだけど、映画自体が好きかも。「感覚を鈍くさせないとここではやって
いけない」ってのが印象的な言葉だったな。国境なき医師団のインタビューも思い出したよ。
「瀕死者より助かる見込みのある人を優先しなくちゃいけない悲しい現実」って言葉を。

【 スカイキャプテン 】
出番はこれっぽっちですかぃ!? と思ってしまった。 「ガンダム」のマチルダのイメージを
ダブらせて見てたのは自分だけでしょうか。。。

【 テイキング・ライブス 】
出たー、ドキドキ第2弾! 最後に驚きの展開というサスペンスの醍醐味もさることながら、
コラー その乳の掴み方はなんだー。 そ そ そんな強引な、、、、 たまらん!!!(爆)

【 Mr. & Mrs. Smith 】
まだ観てないんだー。劇場はまだ混んでるだろうから。平日のレイトショーで観に行きます。
あー たのしみだ♪
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by auryns | 2005-12-04 21:16
ぼくの瞳の光
いやぁ 世渡り下手で生真面目な男の片思いってのは切ないもんだよねぇ
あー 身に詰まされる思いだあ。(苦笑) イタリア男でもこんなのがいるんだね。
最終的にはハッピーエンドな図だったけど、なんだか腑に落ちないものがある。
店を持った矢先、近くに大きなスーパーが出店した影響で経営が厳しくなって
毎月の支払いもやっとで娘に愛情を注ぐことも出来ずにピリピリした毎日を過ご
してる女がタイプでもない男が示す気持ちに心を開き始めたとして、さてこの先
この男と女はしあわせな生活が過ごせるんだろうか。
あの車はどこに向かって走って行ったんだろう。 んー あの先が知りたいなー。
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by auryns | 2005-12-04 20:15
あの子を探して
チャン・イーモウ監督の1999年作品を観ました。(ベネチア国際映画祭金獅子賞作品)
この監督は、チャン・ツィイーで『LOVERS』、『HERO』、『初恋のきた道』を撮ってます。
高倉健さんの来年公開映画で話題の『単騎、千里を走る』もこの監督だけど。。。

賞をとってる映画で好きになれるものは少ないんだけど、この映画のようなドキュメンタリー
タッチで描かれてると、「なんじゃこりゃ」と思いながらもどんどん見入ってしまいます。
貧困・教育・地域格差など普段考えもしないことを突きつけられて無口になっちゃいました。
ただ日本の子どもの未来を考えると不安を覚えるけど、中国の子どもの未来を思うと明るい
ものに感じるのは自分だけでしょうか。 そんなことを考えさせられた映画なのでありました♪
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by auryns | 2005-12-04 19:48


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