<   2004年 11月 ( 21 )   > この月の画像一覧
無言
今日もプライベートな言葉を発することなく1日が終った。
こんな日がだんだん増えてきてる。 これもまさしく、ひきこもりのひとつと思う。
きっと何も変わらないまま来年を迎えるんだろう。

気分転換にと、たまに観るお笑いも“イマイチ違うな”と感じると楽しめない。
世代の違いを感じることも多くなってきているし。

パジャマ代わりのスウェットの上下を着替えるとき、
んーっと背伸びをしながら上着を脱いだ姿勢は、ぶるうたすのポーズになるし、
ズボンをベッドに投げる姿勢は、ゆーとぴあになってしまう、、、 そんな世代なのだ。
[PR]
by auryns | 2004-11-26 00:52
おそるべし カラオケばばあ
朝食を食べているときに母親がこんな話をしてきた。
「顔のたるみって、こうして耳の方に引っ張ってシワを伸ばす整形があるんだって」 と。
朝っぱらからどうでもいい話をしてくるんで、適当に返事をしてると、
「友達はみんなカラオケの衣装にお金をかけて自分がシワだらけなのに気づいてないけど、
 あたしは違うよ。そんなもんにお金をかけるくらいならピチピチの肌にする方がいいからね」
また寝ぼけたことを言ってました。

ええ、うちの母親カラオケ歴ウン十年。 来月、カラオケ教室の親睦会があり母の友達たちは
マンモスを追いかける原始人のように、あちこちの店で衣装を物色しまくってるらしい。

「ちょっとアンタ、今日は名古屋駅の方へ行く? 行くなら車に乗せてってよ」と母。
「何しに行くの?」
「美容整形まで、シワ伸ばしがいくら位かかるか聞きに行くのに決まってるでしょ!」
「ハァ!? バッカじゃないの。 行くなら勝手に行けよ。オレは知らん」

来月でオレは40歳になります。うちの母親の年齢を想像してください。
オレも友達の中ではユニークなほうだと言われてきたけど、この母には負ける。

仕事から戻ると母が、
「やっぱり高いわー。たるみ伸ばしは48万だって。」
「なぬ!? マジで行ったの??」
「行くからアンタに聞いたんでしょ。 それで、笑いジワが片方7万で、目ジリが・・・」

たかがカラオケだろ!? 考えてることが怖いわ!!!

「今年はシワが目立たんようにスパンコールのバリバリなのにしようかしら。」
それも怖いわ!!!
[PR]
by auryns | 2004-11-23 01:31
ポカポカ陽気の中 車の運転をしていると心地良くてウトウトしてしまいそう。
信号待ちで、気分を切り替えるようにルームミラーで後続者に目をやると、

おばあちゃんがハンドルを握ってるおじいちゃんの肩にアタマを預けて気持ち良さそうに。^^
かなりのご高齢のよう。

この車線を走るには爺さんちょっとキツイだろ。と思いながら走り出す。
案の定、トロトロ走ってる。正直言って迷惑な走りだな。

ばあさん起こさぬようなのか? そんな走りしか出来ないのか?
肩のばあさんを気にすることなく、真っ直ぐ前見てハンドル持って。

もう何十年と、こうしてきたのかな?
やっと、こんなふうになれたのかな?

今をこうしてるあなたたちを微笑ましく思えました。
そんなあなたたちを邪魔したくないから、せめて車線は選んで走って♪(笑)
[PR]
by auryns | 2004-11-21 15:06
中学生たちの
ケータイメールの添付画像に邦人イラク人質の殺害写真や動画がチェーンメールでって、、、
コレ きっついな~。

実は自分もこの動画を観ようとした一人ではあるけど、
黒い頭巾を被せられた邦人人質が横にされたところで怖くて動画を終了したほどなのに。

エロ、グロ、なんでも手に入れ放題の今の中学生ってのは自分らとは全く違った価値観や思考を
未熟な人格の段階で作り上げていっちゃうんだよな・・・。

オレ 中学生の頃って、日本昔ばなしを毎週楽しみにしてたようなヤツだったんだよね。
あの頃がなつかしいよ。

♪ 坊や よい子で ねんねしな 今も昔も かわりなく
       母のめぐみの子守唄  遠い昔の ものがたり~
[PR]
by auryns | 2004-11-20 00:23
伊勢エビ
b0041213_23582776.jpg

[PR]
by auryns | 2004-11-18 23:59
多摩 Y
赤のおんぼろプレリュードが東名の自動取締規制路線を
思いっきり無視してぶっ飛ばしてましたけど、
このナンバーってさ YOKOTA BASE のア兵さんでしょ。
ただ単純に漢字がわからないからブッちぎってたのか、
それとも彼らは、お咎めなしなのか?
どちらにしろ、危うくつられて走るとこだったぞぃ!
[PR]
by auryns | 2004-11-18 00:29
脂肪
いきなり寒くて オドロキぃー。 ちょっとゴリエちゃんっぽく言ってみました。(^▽^;)>゛

いやマジで寒かった。 各地で木枯らしが吹いたというニュースを見て聞いても
実感するまでは、木枯らしって何だっけ? 薄ぼんやりと、、、 紋次郎!? くらいにしか
思ってなかったんだけど、二の腕が冷たくなってるのにはさすがに驚いた(笑)

カラダのあちこちに脂肪が付くまでは、こんなこと考えもしなかったです、はい。
なんか女子になった気分です。(苦笑)

夏のクーラーがダメだという女子のことがよくわかりました。こういうことだったのね~。
冷たくなった二の腕を触って、「体温はどこ行った?」ってマジで思ったもん(笑)

っていうかオレ こんなに脂肪つけてちゃダメじゃんね!(^▽^;)>゛
[PR]
by auryns | 2004-11-15 22:47
あー よく寝た
寝すぎると、カラダはなかなか起きなくて、そんでまだ眠い(笑)
どれだけでも眠れるお歳じゃないんだけど、さすがにくたびれてるようだ。

仕事で使うために複合機(FAX、コピー、プリンター、スキャナ)を買ってまだ1ヶ月なのに
前兆もなしに壊れるもんだから、昨日はえらい目に遭ったよ。
修理のためにコードを外さなきゃいけないでしょ、そして以前使ってたFAXを引っ張り出して
少なくとも受信できるようにしておかなきゃいけないからその段取りもあるでしょ。
時間ばかりが過ぎていって仕事ができなくて本当に困ったよ。
そ、忙しいときにこういう目にアウんだな。

なんとか仕事をこなして、クタクタで車を運転してると、、、 なんだこの人の波は。
うわっ やってもーた! 気づいたときには渋滞にハマってました。
どうやらナゴヤドームの日米試合が終った時間だったみたい。いやマイッタ。
早く家で転がりたいときに限ってこんなもんですよね。

もう爆睡しました。変な時間に目が覚めました。水飲んでまた寝ました。小腹満たして
歯を磨いて寝ました。PCイジッて寝ました。夕飯食べてうたた寝して風呂入って今です。
[PR]
by auryns | 2004-11-14 00:56
人間修行が足りません!
雨・・・

車を運転していて気づいた。「オレって歩行者をよく見てる」んだって。
というのも、雨が降ってるとみんな当たり前に傘をさしてるでしょ。

そうするとさ、歩行者は車の運転者に顔を隠すように傘をささない?
車からは、『 傘と胸 』 しか見えないわけよ。
そうすると、
傘っちゅーよりは胸に目が行くワケで。胸というと、これまた当たり前に
女性なワケで。すると関心事は、だた1点、揺れるか? 揺れないか?

通りすぎるとき、「ふむふむ なるほど」、「おっとそう来ますか」などと
移動のためのひまな運転作業の時間を活用(?)することになるんだけど、
中には、“ 揺れる ” というのが、“ 動く ” という表現に変わるのもあって、
それは、こうなるワケ、 動くか? 動かないか?

これには、カーッと頭に火が点きそうになる瞬間がある。
「ちょ ちょっと どうなっとるんだ?」、「ピクリともせんとは何ごとだ?」と。

“ 揺れる ” 場合には、すれ違うわずかな瞬間に、『 有難うな 』 という言葉を
思わず掛けとるときがあるでねぇ。

そこへ行くと、“ 動かん ” 場合だわ。 恨みにも似た感情が湧きあがってきて
「 ちょっとオマエどういう顔しとるんだぁ 」 って傘で隠そうとしとる顔を
オレは運転席から身を乗り出して確認しようとするでねー。

その時だわ、歴史は動かんよ。 動くのは虫ケラほどのオレの理性だわ。
「 オレは何をしとるんだ!? 人としてなんという情けないことをしとるんだ 」 と、
どっかから聞こえてくるワケ。

そんで我に返ったその瞬間だわ。 隣りでボーッと乗っとるだけの仕事仲間が、
「 あれ ○○さん あーいうのがタイプぅ?」 って言ってくるでイカンがや。

運転そっちのけで、そいつの首を絞めたのは言うまでもにゃーてぇ!

ゼェ ハァ ゼェ ハァ  あ~ 息切れる
[PR]
by auryns | 2004-11-12 17:27
麦藁帽子
母さん、ぼくのあの帽子どうしたでしょうね?
ええ、夏 碓氷から霧積へ行く道で、渓谷へ落としたあの麦藁帽子ですよ。

母さん、あれは好きな帽子でしたよ。
ぼくはあの時 ずいぶん悔しかった。
だけど、いきなり風が吹いてきたもんだから。

母さん、あのとき向こうから若い薬売りが来ましたっけね。
紺の脚絆に手甲をした。
そして拾おうとして、ずいぶん骨折ってくれましたっけね。
だけど、とうとう駄目だった。
なにしろ深い谷で、それに草が背丈ぐらい伸びていたんですもの。
母さん、ほんとにあの帽子どうなったでしょう?
その時そばで咲いていた車百合の花は、もう枯れちゃったでしょうね。
そして、秋には、灰色の霧があの丘をこめ、
あの帽子の下で毎晩キリギリスが啼いたかもしれませんよ。

母さん、そしてきっと今ごろは
今晩あたりは、あの谷間に、静かに霧が降り積もっているでしょう。
昔、つやつや光ったあの伊太利麦の帽子と
その裏にぼくが書いたY・Sという頭文字を埋めるように、静かに寂しく。


---------

夢の中で、この詩を読んでました。そんな世界に行ってました。
そしたら目が覚めてしまいました。
きっとたぶん霧が降り積もっているんでしょう。
[PR]
by auryns | 2004-11-11 04:48