ビンゴ
YahooJapanのトップページのトピックスに、
・最もセクシーな女性は誰? というのが出ていた。

なんのためらいもなく
「そんなのアンジェリーナ・ジョリーに決まってんじゃん!」とクリック。

見事 ドンピシャでした。 今日は冴えてるんだよなあ。
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# by auryns | 2004-10-18 17:18
驚愕/戦慄
のどかな午後
気持ちの良い日だし床屋にでも行ってサッパリしてこうと
気分転換を兼ねて散髪に出かけた。

床屋に入ると店の息子がひとり ソファでマンガを読みながら
客待ちをしていた。
ご主人と奥さんは昼食なのか時計を見るとそんな時間だった。

「どうぞこちらへ」の息子の言葉で散髪台に座った。
この息子に散髪してもらうのは初めてだなと心でつぶやく。
すると、向こうも僕と同じようなことを考えてるふうだった。

息子が僕の頭を散髪し始めて ほどなくしてご主人と奥さんが
奥の部屋から出てきた。そこへタイミングよくお客さんが来た。
店のドアが開くと鳴るチャイムで僕は鏡越しに今入ってきた
その客に目をやった。

客は、おじいさんと孫の二人。孫は小学校の低学年だろうか。
「(きっとこのじいさんお守りを頼まれたんだろうな)」などと
考えながら、ご主人とのやり取りに耳を傾けた。

ご主人 : 久しぶりだね。体調はよくなったかね?
爺さん : あんまり、そんなでもないな。

たしかに足取りはヨボヨボしていて、よく見るとその恰好は、
パジャマというよりは寝巻きという言葉がピッタリな服装で
その上にちゃんちゃんこを羽織ってるという出で立ちだった。

ご主人に手を引かれて座った席は、僕のすぐ左側の散髪台。
さらにその向こう側に孫が座った。

そのときの僕の頭は、ほぼカットが終わり、これから顔剃り、
洗髪というところだった。

店内は、僕を息子が担当で、左へご主人がおじいさん、孫を
奥さんが担当する構図になったわけだ。

それからしばらくして僕のシートが後ろへ倒された。これから
顔剃りだなと思い、僕は目を閉じた。耳で息子の動きを追う。
すると、隣りからこんな会話が聞こえてきた。

ご主人 : うわぁ この襟あし コレどうしちゃったの?
爺さん : 枕が当たると痛いんだ。
ご主人 : ここ ぱんぱんに腫れ上がっちゃってるよ。
奥さん : どれどれ。 わー こりゃスゴイわ。

床ズレのように頭も擦れちゃったのかな?と想像してみた。

ご主人 : どうやってカットしようかな~ こうすると痛い?
爺さん : あわわわぁ ぐわわわあ
ご主人 : どひゃー

ご主人が悲鳴を上げた瞬間 後ろへ1メートルは飛ぶのを
自分の左側で、文字どおり 肌で感じた。
心の底からビックリしたよお! だってそのときは、
ちょうど顔剃りの刃が自分の顔に当たってるときの事だったし。
「(ちょっと勘弁してよ~。マジで怖ぇ~)」

なんだ? なんだ? なにごとだ?と、息子も僕から離れたので
首を軽くもたげて左を見てみた。

そこには、化膿した膿みがドクドクと後頭部から流れ出た
なんとも おぞましい光景が広がってた。

「(ギャーッ!)」 心ん中で思いっきり叫んだわさ!

後ろの方まで飛んでったご主人が、手当てしなきゃいかんと
タオルを後頭部へあてがった。

ご主人 : いやー 驚いたけど これで良くなるんじゃないかな?
爺さん : あわわわぁ ぐわわわあ
奥さん : とにかく膿みが出尽くすまで出さんといかんよ。 はい、タオル

ご主人は自分がしでかした事を誤魔化そうと必死な様子だったけど、
その点 さすが女性は、ここ一番で違います。

奥さん : (ご主人へ)ちょっと手ぇ 離してみてー。
奥さん : さっきまで大きかった頭が小さなったもん。
        そりゃこっちの方がええわー。

おぃおぃ どういう話だ それ!(笑)

孫 : 「( 大爆笑 )」

いやー しかし、マジ怖かったー。
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# by auryns | 2004-10-17 19:35
ビビデバビデブー
週末ともなるとカラダが重たくなってる自分がよくわかるようになってきた。
今日も早めの夕食を済ませると流れ作業のようにお風呂に入り、
即行、布団の中にもぐり込んだ。

眠いから寝かせてくれ!というよりは、もう横にならせてくれ!といった感じ。
睡眠欲というよりは、体力的な問題みたい。
おかげでこんな夜中に目が覚めて、、、 さて どうしたものか。
ヴァン・ヘルシングのDVDを途中までしか観てなかったからこれでも観るか。

それにしても、トイレットペーパーが無くなりそうだからと夜に買いに出て、
そのついでにレイトショーを観てくるとか、
食材の買い足しのついでに、クリーニングに溜まったYシャツを持ってくとか、
なんだかな、こんなことの繰り返しだけに神経が向いてしまうときってのは
不健康な証拠なんだよな。
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# by auryns | 2004-10-16 03:23
キンモクセイ
今週のはじめ頃から、時折 やわらかい風に乗って
ほんのりといい香りが漂ってくる。

「もう金木犀の季節か~。うちにも金木犀があったんだな」
と毎年同じことを考えてるように思う。

この香りがするまでその存在を忘れてるし、
この香りがなくなったら、また来年までこの存在を
すっかり忘れるだろうし。

ただ言えることは、芳香剤より本物はいいな!ってことかな。
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# by auryns | 2004-10-14 19:39
モリゾー&キッコロ
b0041213_1856196.jpg
あらあら木の上にゴミが乗ってるよ。
と思いながら近づいてったら、
お目々じゃ あ~りませんか。
で、また引き返して眺めてみたら、
なるほど、納得でした。

地元での開催ですが、イマイチ
盛り上がりに欠けてるように感じるんだよね。

他府県の方の万博の印象を
お尋ねしたいもんです。
えっ!? 万博があること知らない!?
って、こんな会話になっちゃうかも(笑)
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# by auryns | 2004-10-12 19:06


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